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 青森県の日本海側、津軽半島の付け根にあたる鰺ヶ沢町鳴沢地区に位置し、直線距離ではロシア・ウラジオストクと約700キロ、韓国・釜山と約1,000キロ、中国・大連とは約1,500キロの距離にあります。

 特にロシアとは、本州では最も近い港湾であることから、今後は環日本海の拠点として、今まで以上の国際交流が図られ、たくさんの人的・経済的交流や物流の機会が生まれてくると考えられます。

 また、青森市までは、56キロ、弘前市までは43キロ、五所川原市までは22キロの位置にあり、平成14年には、津軽自動車道が一部供用開始されるなど、それらの都市へのアクセス道路の整備も進んできています。

 現在までの港湾施設の利用は、物流では主に建設資材となる砂・砂利・砕石が中心ですが、平成12年7月には初めてロシア産の砂が輸入され、その後平成13年6月には、中国福建省産の川砂が相次いで輸入されるなど、環日本海における経済交流をスタートいたしました。
  また平成9年7月にはロシア船籍の外航客船が初入港、平成10年より豪華客船「ふじ丸」・「にっぽん丸」が相次いで入港するなど、物流だけでなく世界遺産・白神山地などの観光誘致に向けた人々の交流拠点として、その機能を拡充しつつあります。
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